概要
もしもアフィリエイト経由によるAmazonアフィリエイトの申請までのいきさつと、初の成果が出るまでにやったこととその後の対応についての記録である。
サイト運用方針について
そもそものアフィリエイト導入の経緯について軽く触れておく。
もともとは低コスト(金銭的な意味と精神的な意味を含む)で自身のやったことをアップロードし、誰かに見てもらえれるだけでいいやという思いで開設したサイトである。
アフィリエイトに関しては、アフィリエイトの仕組みを導入したという実績を獲得したかったのと、ドメイン代だけでもペイできたらいいなという考えで、アフィリエイト成果は度外視していた。
調査と最初の申請結果
ネット上で調べていくと、クリック型のアフィリエイトはGoogleアドセンスがほぼ一択であり、それ以外では商品購入型のAmazonアフィリエイトに分があるとのことだった。
しかしAmazonアフィリエイトは承認条件が厳しく、開設したてのサイトで導入するのは非現実的と判断。
だが、もしもアフィリエイト経由であれば比較的審査がゆるいとのことだったので、ダメもとで申請してみることにした。
なお、最初の申請結果は失敗に終わっている。

これはもしもアフィリエイトを紹介する他のサイトで、3記事だけで申請すればいいよ~みたいな情報を鵜呑みにしたため。
(アフィリエイト申請ページに直近60日以内に10記事以上ないと承認されないと記載されているのを見落としていた)
再申請
1か月ほどかけ、とにかく10記事を作成した。
その中には読み手にはおそらく何の利益にもならんような日記も含んでいたが、これもまたダメもと精神の元申請してみた。
NOTE申請については何度でもやり直せる。
アドバイスというわけではないが、こういった所はやらないであきらめるより、がめつくいったほうがいいでしょう。
また3日後くらいに結果が来るのかなーと思っていたら、30分ほどで承認通知メールが届いた。
なので、とりあえず記事数さえ満たせればアフィリエイトは通るようです。
(30分で結果が出たのは2回目の申請だったことも影響しているのかもしれない)
ちなみにこの承認の後にGoogleアドセンスにも申請してみたが、あえなく撃沈。


空白の1カ月とTwitter告知投稿の開始
アフィリエイトの申請はともかく、ブログへのアクセスは最初の数日間に3、4回あっただけで、それ以降流入がない期間が続く。
巷で言われているエイジングフィルタにかかっているようで、当然アクセスがなければアフィリエイトの成果も発生しない。
せっかく導入したのに効果がないのでは意味がないなと思い、Twitterに記事情報をシェアするようにしてみた。(8/17に10記事分ほど投稿)
Google検索よりTwitter検索のほうが、ピンポイントな情報に当たりやすくなるという目論見があったからだ。
TIP低コスト、という運用方針から、SNSの運用を極力避けていた。
SNSへのシェアボタンは配置していたが、当初自分で使うつもりは全くなかった。
するとその翌日には4、5アクセスが来てくれた。
まあそれでもすぐに途絶えるだろうと思っていたのだが、2、3日に1、2アクセスは来るようになり、検索エンジンだけよりもあからさまにアクセス数が増えたといえる。
SNSをやる気がない人も、記事の概要とリンクを投稿するだけでも効果があるので、ぜひやってみることをオススメする。
特にブログを始めたばかりの人は本ブログのように、まるでアクセスされない期間が続き、モチベーションを保つことが困難になることが予測される。
1アクセスでもあるのとないとでは、結構違ってくる。少ないコストでブログをやめてしまうリスクを低減できるのなら、割に合うと思う。
初のアフィリエイト成果報告
アフィリエイト導入から1か月半(Twitter投稿から5日)ほど経過し、商品購入成果の通知メールが届く。

成果発生後から2、3日後に届く仕様らしい。
どうでもいいが、迷惑メール扱いになるのな
8/17にtwitterで告知し、その2日後に成果が発生したとのこと。
新興のサイトでSNS投稿をし始めた途端、成果が発生することに、SNS効果のすさまじさを改めて実感。
初成果、その後
9月に成果が承認されもしもアフィリエイトのランクが一般に上がった。
Googleサーチコンソールに成果を連携できるようになるそうなので、設定してみた。
実際に連携できるようになるのは、成果が承認された翌月の1日から。

Googleサーチコンソールとの連携手順
メディア一覧ページで設定開始

Googleアカウントで認証ログインする

これで連携完了

3日前のデータ分から反映されるそうなので、初成果の分は見ることができなかった。
まとめ
- アフィリエイト申請は、ちゃんと公式の文章を読もう。
- Googleアドセンスは、もしもアフィリエイトの審査に受かった程度では承認されない。
- 新興サイトにおいてモチベーションやPV数を獲得していくのなら、SNSを使うべき。
- でも交流は必須じゃない。したほうがより効果はあるだろうが、そこは自身の運用方針やコストと相談。