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4 分
ジョギング装備を整える
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目次 1
ジャージと適当な靴でジョギングしたところ・・・
2
用意した装備
3
装備更新後の効果
4
総評
ジャージと適当な靴でジョギングしたところ・・・
12月半ばの気温5度前後、ジャージを着て5kmほどジョギングした結果汗冷えを体感。止まった瞬間に冷たさが襲ってくる。
さらに、ポケットにスマホを入れてみたら、走るたびにずり落ちてくる問題も発生。走りにくいことこの上ない。
靴も問題だった。もともと室内用に買った運動靴を流用したのだが、底が薄っぺらくて石畳の上を走るたびに足が痛くなった。
そこで新しいウェアセットを購入することにした。
用意した装備
3000円弱で、全季節分のウェアセットを購入
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上着や足元についているマークは反射材になっている
長袖と長ズボンのタイツ、ジャンパー、半ズボン、Tシャツ、タンクトップの6点セット。季節ごとにこれらを組み合わせて使う。
見た目は安っぽくペラペラだったから「これ寒いんじゃない?」って思ったけど、実際に着てみると意外と寒さを遮断してくれる。
ポケットもついてたけど、ハンカチやタオルくらいしか入れない方がいい感じ。スマホとか重たいものはやっぱり専用の収納が必要なので、手持ちのウエストポーチを使うことにした。
靴はとりあえず通勤用に使ってるやつを兼用してみたら、衝撃が前の靴よりだいぶマシになった。

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テレワーク後の夜にジョギングする想定のため、ライトも用意(100均)。


前面に装着し道を照らせるようにする
装備更新後の効果
- ジャージよりも寒さや風に強く、走りはじめの冷え込みはかなり緩和された。
- ジャージでの問題点だった汗冷えも明らかに改善された。
- ポーチに荷物をまとめたこともありズボンのずり落ちもなくなった。
- 靴の変更で衝撃も緩和され、足の痛みで走りを中断することもなくなった。
総評
ちょっとしたジョギングでも汗をかくのなら、ウェアは必ず用意しよう。
安物でも明らかに効果があったので、風邪をこじらせて数日間走れず療養するコストを3000円で抑止できるなら、費用対効果は大きいと思う。安いのでローテーション用に2セットあるといいかも。
靴はよほど薄っぺらくなく柔軟性のあるものがあればあまり拘る必要はないだろう。
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