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ES-RT1AU-Aとラムダッシュ(ES-AST2A-K)の比較レビュー
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目次
1
概要
2
ES-RT1AU-Aを購入
開封、外観のようす
主な違い
3
使ってみた所感、比較
4
まとめ
5
追記 20250625

概要#

約6年使ったラムダッシュが、ledが高速で点滅し稼働しなくなった

気づいたらこの状態で、電源ボタンを押しても動かない
気づいたらこの状態で、電源ボタンを押しても動かない

基本的に入浴のときに使い、メンテナンスもあまりしてはいなかった。
半年前に替え刃を取り換えたばかりで、まったく別機種を買うのももったいない気がしたので、同じ刃を使う機種に買い替えた。

ES-RT1AU-Aを購入#

エントリーモデルなのでラムダッシュよりはグレードが落ちるが、usb充電で風呂ぞり可能という点でこれに決めた。

開封、外観のようす#

上から見た様子
上から見た様子
両側側面のボタンを押し込むことで外刃部分を外せる
両側側面のボタンを押し込むことで外刃部分を外せる

主な違い#

USB Type-Cで充電可能。USBの部分は蓋でカバーされる
USB Type-Cで充電可能。USBの部分は蓋でカバーされる
ラムダッシュには背面にきわぞりの刃があったが、これにはついてなかった
ラムダッシュには背面にきわぞりの刃があったが、これにはついてなかった
ラムダッシュには横方向に曲がる機構があるが、ES-RT1AU-Aにはそれはない
ラムダッシュには横方向に曲がる機構があるが、ES-RT1AU-Aにはそれはない

使ってみた所感、比較#

刃の付け替えは想定通り問題なかった。
剃り心地自体はぶっちゃけ違いを感じられない。同じ替え刃だから当たり前?

一番違うところは振動。
ラムダッシュではシェーバーからの振動はあるにはあったが、気になるものではなかった。

しかしこいつは明らかに振動がでかいと感じる。若干剃りにくくなるレベル。作動音も大きい気がする。
ここら辺にグレードの差が出ているといえよう。

一応バッテリー残量が減ってくると、動作速度の低下に伴い振動も気にならなくはなってくる。

10時間ほどで充電完了となるが、LEDは消えてくれない
10時間ほどで充電完了となるが、LEDは消えてくれない

また充電にも難あり。充電完了してもLEDが点きっぱなしなのでやや不便。
寝る前にケーブルを差して翌朝抜く、というのが現実的な運用方法だろう。

バッテリーは結構もつっぽい。買ってからほぼ毎日一日2、3分程度の使用し、3か月半でやっと切れた。

なおバッテリー切れの通知などはしてくれない。
切れかかると動作速度が遅くなるので、それで判断するしかない。

まとめ#

作動時の感触や充電の面などやや不便なところはあれど、割り切って使うことはできる。
シェーバーとしての仕事は十分こなしてくれるので、節約しつつカミソリを使いたくない人にはおすすめできる。

逆に言うとお金に余裕があるのなら、値段相応かはわからないが上位機種にしたほうが後悔はないでしょうね。


追記 20250625#

リコール対応の手紙が届いていた。
USB部分に水滴がついた状態で充電すると、ショートして樹脂が溶けてしまうという旨。
(普通充電する前に拭くなり乾かしたりするだろと思うけどね)

本体交換ではなく、加熱保護機能持ちのUSBケーブルを送る対応になるそうだ。

申込みフォーム

USB充電対応を選択
USB充電対応を選択
品番を入力
品番を入力
本体裏に書いてある製造番号を入力
本体裏に書いてある製造番号を入力

すると、リコール対象かの判定結果が出て、送り先などの入力フォームに移る

品番は自動で入力されていた
品番は自動で入力されていた

一部厄介な設問があった。
商品購入時に同梱されていたUSBケーブルが特定できるか否かというものである。

幸いにもGWの時に部屋中を整理整頓し、ケーブルの類もまとめておいてあったため、白いtype-cのUSBケーブルを列挙するのにさほど手間はかからなかった。

Amazonのユーザー投稿画像のケーブルから、ケーブル自体に印字がしてあることと、3つ折りぐらいの長さがあるところから特定することができた。

電源のラインしかない印字されている白いtype-cケーブル、というところで特定(多分合っているはず・・・)
電源のラインしかない印字されている白いtype-cケーブル、というところで特定(多分合っているはず・・・)

フォームに住所やらを入力し、受付完了のメールが送られてきた。
着払いで返送することになりそうである。

1週間後、ヤマト運輸から交換のUSBケーブルと返送用の袋が届いた。

返送用の袋にはご丁寧に着払いの伝票が貼り付けられ、住所なども記載済みであった。

左から返送用の袋、返送手順やリコールの謝罪文などの文書、USBケーブル
左から返送用の袋、返送手順やリコールの謝罪文などの文書、USBケーブル
Type-Cの方に温度計みたいなマークのくぼみが付いている
Type-Cの方に温度計みたいなマークのくぼみが付いている

交換用USBケーブルを包んでいた袋を再利用し、送り返すUSBケーブルを梱包。
あとは返送用の袋に入れ、セブンイレブンに持ち込んで返送手続完了である。

交換したケーブルで充電を試してみた。まあ特に変わったところはなく、普通に使えている。

返送した荷物が受け取られていこう特に連絡はないので、以上で完了。


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