はじめに
あくまで近況を記録するだけなので、特に読んでも役立つ記事ではないです。
7月の猛暑にノックアウト
基本的に週3でテレワークをしているのだが、7月は限定的に週2のテレワークに変更と相成った。
今年は梅雨が短く7月の気温が38度になるなど、誰にとっても外出がキツい状況になっていただろう。
7月半ばの出社の日、帰りの電車内で咳が止まらなくなるのが発端だったように思う。常に喉奥に何かが張り付き、イガイガするような感じが治まらなくなった。
電車を降りることで咳は治まり、その日は問題なく過ごした。
その2日後、全身の倦怠感と、なぜか背中の筋肉痛が発生し、会社を休む。
自己分析するに、テレワーク時の室温(エアコンで27、8度)と外気温の差により、自律神経がいかれたために起きた症状と判断。
その後睡眠が浅くなり、消化不良も起こすようになる。加えて軽くうつ状態だったのではと思うくらい、やる気が起こらず常に気分が沈んだ状態となっていた。
さらに振り返ると、直近の数年、季節の変わり目に体調を崩すことが多くなった気がする。
歳のせいか神経そのものが弱体化しているかもしれない。
そう思い、神経症に効きそうな薬を調べていき、漢方を購入することを決意。

桂枝加竜骨牡蛎湯(けいしかりゅうこつぼれいとう)を選んでみた。
正直言って素人なので、これが本当に最適なのかはわからないが、体力が低め、不眠症気味な人向けというところで今の状況に近いかなと判断した。
しかし入手できたタイミングが悪かった。ちょうど体調が回復し始めた頃で、なおかつ7月末で気温が下がり始めた頃であり、薬の効果で回復したのかどうか効果を実感できなかったのである。
まあそれでも薬自体は3年ほど使用期限があるので、今年の冬以降にまた飲んで体調を崩さないでいられるかどうかを見ようかと思う。
割とどうでもいい人生初の出来事
6月頃から急に、目玉焼きが美味しく感じられるようになった。
闘病中にも目玉焼きを食べていたわけだが、ある日の昼にそれは突然現れた。

双子卵である。
確かに手に持ったとき少し大きいなとは思ったのだが、まさか黄身が二個出てくるとは思わなかった。
調べてみると、若い鶏が卵の生成を制御しきれずにできてしまう偶然的な産物で、食べても問題ないという。
そもそも流通の過程ではじかれてしまうらしいのだが、それをもくぐり抜けることで消費者のもとに届けられるとのこと。
つまりごく低確率な当たりを引いたということらしい。これを幸運の兆しと取るのか、運を消費したと捉えるのかは難しいが、気分が落ち込んでいたところに予想外のハプニングが起きたことで、少し精神力が回復した。

ちなみに、味は黄身が一つだけのものと変わらなかった。
その後の経過
完全回復というわけではないが、記事を書けるくらいには体調は回復してきた。
特に涼しい日はなるべく体を動かすことも考え近所を散歩することにした。
暑さ対策を怠っていたのも今回の不調の要因の一つと考え、自衛のためにも暑さ対策をとってみることにした。