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5 分
ダイチャリ初乗車
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目次
1
経緯
2
サービス利用開始までの流れ
3
乗車時の(辛辣な)所感
4
評価
5
教訓

経緯#

上記でオフィスチェアの試座をする際、ニトリに行く前に自宅周辺で今のオフィスチェアがどんなもんかを確かめるために、各種ホームセンター、リサイクルショップをまわる足としてシェアサイクルサービスを初利用してみた。

2024年6月の出来事である。

サービス利用開始までの流れ#

  • ダイチャリのページからHello Cycleに会員登録
  • 利用する自転車の予約をスマホアプリから行う
  • 駐輪場についたらアプリから利用開始の処理を行う

このときに返却予約もできる。
返却場がいっぱいになってしまい返却不能になるための制度。
いつぐらいに利用し終わるかがわかっている場合に有用と思われる。

乗車時の(辛辣な)所感#

おそらく自分が乗った車両はハズレ個体だったのだろう。
それをふまえた上で参考にしていただきたい。
写真は撮り忘れました。すまない!

  • 使い古された感が全体に漂う

    • フレームの汚れが目立つ。 とても手入れされているようには見えない。
  • タイヤの空気がスカスカ

    • 電動アシスト前提で力技で走るからスカスカなのだろうか。

      段差に乗り上げる際、タイヤを潰し切ってホイールに直撃していると感じるほど、空気が入ってない印象

  • サドルがクソ痛い

    • まるでマックの椅子。5分も座れば痛み始めるレベル。
  • 乗車終了10分前までアシスト機能に気づけなかった

    トータルで90分ほど利用し、実際の乗車時間はその半分ほどである。つまり、4/3くらい普通のママチャリよりも重い状態で漕いでいたことになる・・・

    以下、アシストに気付けなかった要因を挙げてみる

    • ボタンの文字がほとんど読み取れない!

      マニュアル的なものもついてなかったので、かろうじて読めたパネルの文字を頼りに勘で操作した

      TIP

      是非事前に公式サイトなどを調べて、操作方法を把握しておくことを強くおすすめする

    • 液晶パネルが経年劣化しすぎてて、まともに表示されない

評価#

クオリティはとてもいいとは言えないが、現状レンタルの移動手段としては最安と思われる

  • 月額料金はない。1日借りっぱなしでも2000円で済む
  • カーシェアリングは月額料金があったり料金プランが分かりにくかったりして、どれくらい費用がかかるのか見通しがつきにくいケースも有る。
    • 普段クルマに乗らない人はそもそもカーシェアリングを選択しづらい(ペーパードライバー並感)

教訓#

よくよく考えたら、ダイチャリの予約は無料でキャンセル可能なので、他に良さげな個体があったらそちらに切り替えることが可能なはず。
別日に他にどういった個体があるか確認したところ、当時乗ったものより遥かに状態の良い車体もあった。

ボタンに書かれた文字が読み取れる!!
ボタンに書かれた文字が読み取れる!!
フレームに汚れがない!!
フレームに汚れがない!!
なんかカバーがついてる。泥除け?
なんかカバーがついてる。泥除け?

なのでこれからダイチャリなどのシェアサイクルを利用しようと考えている方は、

  1. ひとまず予約
  2. 現場についたら他に良さげな個体がないか探す
  3. 予約を解除もしくは自動予約キャンセルを見込んで、より良い個体で利用開始する

という流れで望むことをおすすめします。


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